ひとり旅*HAWAII*

ひとり旅でハワイへ行きました。
その時の写真と、感じたことのページです。
(旅から帰ってすぐ言葉をつけました。)

ひとり旅*HAWAII*

そろそろ海かな?
足取りも軽やかになる瞬間。

ピンクの花咲く交差点。
迷った街の道しるべ。

心細く眺めていた風景。
親切に教えてもらったバスの乗り方・降り方
ましてコインに両替までしてもらって。
こんな海がいい。カラリとした世界。
バイクの人に驚かれ、自転車が笑ってる。
自転車は近く感じられるから好き。
勇気を出してビーチに出かけた私。
気持ちよく吹き抜ける風。 
  
ワイキキビーチに到着!
旅行のパンフレットじゃないよ。
私のカメラで撮影したの。

小さなプールに降りそそぐ太陽。
ひとりぼっちの心が温まった囲まれた光。
いつか見た映画のよう。
ストライプの帆に導かれ、スクリーンに入っていきたい。

 プルメリアの古木。
静かに咲いて散っていました。
気づかれる必要もないかのように。


ブルーへの道。
波と太鼓の音色が誘ってる。


知らない街ではじめて作る料理。
たまごを買うのもドキドキで、
目玉焼きさえむつかしい。
海に沈む太陽
昼と夜が入れ替わるとき。
 
これがハワイの波なの?
足をなでるけれど、近いのか遠いのか分からない。


静かなときのはじまり。

美味しそう。
ミネラルウォーターかと思ったよ。

「アロハ、ロコモコ、ワン、プリーズ!」
チーズバーガーにすれば良かったと後悔したチーズバーガーと言う店。


 乾いた土をふみしめて。
遠いところに来たようです。


1度座っただけ。
砂の上の布一枚が私の帰るところ。


移動中の窓。
もうすぐ日が暮れる。 

 さぁ、チェックイン。
不安だったの・・・
それは本当かしら?
  
とても静かです。
汗と日差しがなかったら絵と間違ってしま
いそう。


おおお、レインボー!
到着した嬉しさと、渇きが癒せるダブルレインボー。


見上げると見たことのない爽やかな白い花。


気持ちいい。
早く水着に着替えよう。


ピンクのバルコニーに出ました。
あら、虹がお出迎え。


どうしてこんなに優しく力強いの?
憧れてしまう「シャワーツリー」と言う名の木。


坂を登ると右手に海が見えました。
何度も止まって進まないサイクリング


自然が光ってた。
これでいいんだよって言われた気分。


浜がないよ。
美しい海が全てを飲み込んでいきそう。


私を追い抜いていった二人組み。
気持ちよさそう。


ここに居るのが本当なのか、
不安になってさがしてしまいました。

次は私。
よく分からない昼食を買う少し前。


もう疲れた。
長いバスに乗って帰ろう。
3日だけ住んでる我が家へ。


この距離感と華やかさがたまらない。

おはようございます。
広すぎる部屋で過ごす朝。
チャンネルを変えても分からない言葉。


波音を聞き、ゆったりと砂に寝そべり空を見る。
私は私のままで、居場所だけが変化する。


足元にピンクのプルメリア。
かわいいかわいい落し物。



時が止まったみたい。
守られた空間はとても平和。


ワオ、南国。
ヤシの木が似合う世界に憧れる私。


ジュース屋さんの天井。
「パイナップルパワー」を注文。

風のようにエメラルドの上を走ってる。
白い砂の上で永遠に眺めていたい。


影までプルメリアなのね。

海と大地と空に感謝をしよう。
さぁ、夜がスタートするよ。


たまらなく心地いい。
足の裏から頭まで、フレッシュな空気が私の中をぬけていく。


大きすぎる実と葉。
全てが大きくて感覚がおかしい。
人間が勝手に作った普通ってつまらない。


ハガキをだそう。
自動販売機で買ったスタンプ。
海を渡り遠い遠い日本へ。

ひとり旅の夜。
滞在中のホテルの部屋より。

喉がカラカラ。
興奮していて飲み物を買い忘れたの。
少し不安になった交差点。

二度目の虹はバスの窓から。
きれいなアーチをくぐりました。

青空なのにパラパラパラ。
こんなに気持ちいい雨は初めて。

鳥の声、ヤシの木が揺れ、雲が流れる。
プライベートな外の世界。

バスの乗り換えに必要なチケット。
分からないことが怖かったけれど、
理解するともう怖くない。
羽のよう。
立体を失った平面の葉。


海辺の植物。
パラパラの砂とあの日の日差し。

力強く乾いた山。
遠くから見えていた山の一部に今なっています。

太陽のお絵かき。
目の前にある大地に描かれていく。

砂まみれのビーチサンダルで歩いた帰り道。
なんとなく普通の日みたい。

風が強い。
あのきれいな海沿いの街から自転車と徒歩で来ました。
ここはダイヤモンドヘッドの一番高いところ。

パープルな空。
眺めていると、心まで染まっていきます。

ペダルをこいで海のそばへ。
波の音と風の音だけしてる。

巨木の中へ
あなたのもつ年月が、ちっぽけな私を包み込む。
大きく息をすると、生まれ変わりそう。

おひげを揺らしてかわいいの。


大きすぎる・・・
そう、大好きな海はとても大きい。


 ヤシの木が「さよなら」言ってる。

ゴールドの世界。
あたり前のように波は行ったり来たり。




2 件のコメント:

獅子座のうさぎ さんのコメント...

絵葉書のようだね~

merry-kazu さんのコメント...

獅子座のうさぎさまへ

改めて見たら綺麗なのいっぱいでした。
途中で止まってた作業をやっと仕上げました。
ありがとう!